動物道傳説

行く先々で出会った、節足動物を含む動物さんたちです。

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今日の夜の出来事

前回、「とある日の深夜の出来事(ロードキル個体)」でアライグマ君の轢死体に関して書きました。


今日はアライグマ君の生体に出会いました。


今日の夜間に仕事場の仮設事務所で書類作成をしていましたら、外でがさごそと物音がしました。


このあたりは山の中で更には夜になると殆ど真っ暗闇です、


いつも、真っ黒の小さなかわいい子猫ちゃんがいるので、多分子猫ちゃんだろうとその時は思ったのですが、音の感じからすると、もっと大きな生きもののような感じがしました。


そっと事務所を出て、様子をうかがいます。


真っ暗闇ですので、物陰しか見えませんが、子猫ちゃんよりもずっと大きな個体がいました。


それも2頭です。


暗くて、肉眼では確認出来ませんが、とっさに持っていたコンデジで写真を撮れば、もしかしたら写るかも知れないと思い、何枚かシャッターを切りました。


10枚くらい撮影したでしょうか、何とか1枚だけ個体の識別出来る写真を撮ることが出来ました。


RIMG3147.jpg


やはり、タヌキ君ではなく、アライグマ君でした。


<以下は前回と同文>


巷では特定外来生物とか何とか言って、このアライグマ君を目の敵にしていますが、結局は悪いのは全て人間であり、アライグマ君に罪は一切ないのです。


人間は自分たちの過ちをその生きものの死を持って、覆い隠そうとするが如くに亡き者にするなどと言う事は全く許されないことであり、傲慢、身勝手そのものです。


種を絶やすことで過ちを隠すのではなく、共存、共生の道を考えるべきです。


共存、共生の道を全く考えないばかりか、全て死を持って人間の過ちのためにいわれのない罪のために殺されなければならない、そんな馬鹿なことがある訳がありません。


<以上、前回と同文>


この仮設事務所周辺には結構哺乳類が多くいそうです。


アライグマ君を始め、タヌキ君、イタチ君、テン君(だと思われる個体)などの種を確認しています。


アライグマ君もこの地でひっそりと生命を繋いできたのでしょう。


昼間はどこにいるのでしょうか。


大変に気になりますが、山の中のどこかである事は間違いありません。


そして、夜間になると暗闇に紛れて行動を起こすのかも知れません。


今後も人間に見付かることなく、生き延びて、生命を全うして欲しいと思いました。

そして、生命を繋いでいって欲しいと思いました。


暗闇に紛れて行動するのではなく、明るい場所でも堂々と行動出来る様に・・・。


いつの日か、外来種などと言うレッテルもなくなり、受け入れられる日が来ると信じたいです。


今日は真っ暗闇での出会いでしたが、またいつか再会したいと思いました。



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  1. 2016/09/28(水) 23:11:00|
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とある日の深夜の出来事(ロードキル個体)


***【画像の閲覧には十分に注意して下さい。】


この日は八王子市の仕事場でその日のうちに仕上げなければならない書類があり、帰るのが深夜の時間になりました。


仮設事務所の前面道路は中央道八王子ICと圏央道あきる野ICを結び、並行して走る、国道411号のバイパス的存在の道路です。


実際の仕事としても、この区間の内の往復5.2kmの道路で仕事をしており、管理区域になっています。


片側2車線で広く、山の中で何もなく走りやすい為に車両は結構な速度で走っています。

昼間はこうした事から、速度取り締まりが毎日行われている道路でもあります。

しかし、夜間、特に深夜に至っては、速度取り締まりもなく、高速道路感覚で走っている車両も少なくありません。


仕事を終えて、仮設事務所から道路に出ようとしたときです。

その真ん前に動物の轢死体を確認しました。

すぐに車両を停めて、降りて、何とかしようと思う物の、通行する車両は途切れず、結構な速度で走っているためにどうにも出来ない状況でした。

殆どの車両はその轢死体を除けて行きますが、1台の車両が除けきれず、その轢死体の骨の砕ける音がしました。


状況からして、生命は終えているとわかるものの、それでも骨の砕ける音が耳に残って、どんどん踏まれてなきものになってしまうのが、あまりにもかわいそうすぎて、まずは車道から歩道へと移動させようと考えました。


一瞬の車両の合間を縫って、車道に出て、その轢死体を抱きかかえました。
当然に素手でです。

手袋など使ったら、その生きものに対し、失礼だと思っているためです。

また、どんな状態であっても生きものたちを感じることが出来ません。

まだ温かいかもしれないし、そうではないかも知れません。

手などが汚れるとか、そんな事よりも大事なことがあるからです。

轢死体を抱きかかえたとき、その瞬間はタヌキ君かと思いました。


内臓が破裂しているものの、毛並みは大変にきれいで、抱きかかえると結構な重みも感じました。

その轢死体を抱きかかえている時も通行車両は除けて走っていきましたが、そのうちの1台が車線変更を仕切れずに、うちの直前にまで迫った、その瞬間に何とか車道から出ることが出来ました。

これまた危ないところでした。

まずは車道から出て、側道の端に一旦その轢死体を寝かせました。

タヌキ君かと思っていたのですが、こうして見るとアライグマ君でした。


【画像拡大閲覧には十分注意して下さい。】

RIMG8317.jpg


↑まずは側道の脇に寝かせた、アライグマ君の轢死体


アライグマ君と言うと数年前に世田谷区で仕事中、深夜にばったりと一瞬でしたが、会ったのが印象的でした。

大変に澄んだ目をしていて、素晴らしく綺麗に見え、忘れられない存在でした。


このアライグマ君も出来ることならば、こんな姿になってしまう前に出会いたかったなあと強く思いました。


巷では特定外来生物とか何とか言って、このアライグマ君を目の敵にしていますが、結局は悪いのは全て人間であり、アライグマ君に罪は一切ないのです。


人間は自分たちの過ちをその生きものの死を持って、覆い隠そうとするが如くに亡き者にするなどと言う事は全く許されないことであり、傲慢、身勝手そのものです。


種を絶やすことで過ちを隠すのではなく、共存、共生の道を考えるべきです。


共存、共生の道を全く考えないばかりか、全て死を持って人間の過ちのためにいわれのない罪のために殺されなければならない、そんな馬鹿なことがある訳がありません。



さて、このアライグマ君、せっかくなのである程度の観察をしておきました。

そして、その後に仮設事務所の脇にある、竹林の中に埋葬をしました。


様々なところで、色々な生きものたちのロードキル個体を目にしますが、運転者は環境を良く見て、走っている車や人間以外にも動物たちもいると言う事を忘れずに安全運転でお願いをしたいです。



  1. 2016/09/11(日) 14:34:38|
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2012年 謹賀新年

2012年、新年おめでとうございます。
旧年は大変にお世話になり、誠にありがとうございました。

本年のどうぞよろしくお願い致します。


20110503_a01.jpg


うちの行くフィールドで動物類と言うとあまり出会う機会がありません。
当然にクモ類や土壌動物類、魚類、哺乳類など種類数も個体数も多いはずなのですが、撮影の機会が少ないと言うことなのかも知れません。

やはり、2011年で一番印象に深いのは、山梨県北杜市のオオムラサキ自然公園で晩春に不意にばったりと出会って撮影した、ホンドイタチ君です。
いきなり目の前にいましたので、全身が入りきらなかったのを覚えています。

コンテンツのTOP画像にも使用しています。

2011年はあまり動物類との出会いがありませんでしたが、2012年は更に多くの動物類を撮影できる様、特に哺乳類に関して、フィールドでも更に頑張って行きたく思っています。


さて、2011年はまさに様々な事がありました。

この場はなかなか更新も出来ない状態が続いていますが、何とか撮影行には合間合間に行く様にしています。
ただ、画像整理、観察データ整理が殆ど出来ていないために未処理画像がたまる一方の状態でもあります。

現在の未処理画像はゆうに70万枚は超すと思いますが、まとまった時間がないと処理も出来ず、またこの場にもアップすることが難しいところです。

今後どうしていくかは要検討事項でもあります。

また、twitterに関してはそれなりに、そして、更には2011年の終盤にはmixiを稼働させました。

それと同時にHPの改変を始め、各コンテンツにmixiページを設置、またAR道傳説も新設しました。
コンテンツはだいぶ増えましたが、仕事ばかりで、なかなか更新する時間がないというのが現状です。

今後も少しずつではありますが、それぞれにアップしていけるように頑張っていきたく思っております。

あと、蔵書データベースの作成も稼働しましたが、こちらもなかなか進まない状況です。
数千冊にも及ぶ、図鑑、蔵書と文献などを全てリスト化する事で何がどこにあるのかを系統立てて管理することが目的ですが、やはり計画通り、最低3年、余裕を見て5年以上はかかるのかなと言う感じです。

公開はまだかなり先になりそうです。

2011年は個人的にも様々な契機があり、社会的にも様々な事がありました。

全ては継続ですが、更に2011年での事で教訓となる事は確実に今年も活かして行けるようにしていきたい物です。

そして、皆様方にとっても、また全ての自然と生きものたちにとって、良い年でありますように・・・。











  1. 2012/01/01(日) 13:03:35|
  2. 未分類
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2011年 謹賀新年

2011年も無事に明けた様です。

新年おめでとうございます。

旧年中は皆様方には大変にお世話になりまして、誠にありがとうございました。
今年もひとつよろしくお願い申し上げます。



20100825_a001.jpg



写真は昨年の夏頃に静岡県磐田市の桶ヶ谷沼で出会って撮影した物です。
イオウイロハシリグモ君です。
最初は確かうちの右肩の上に飛び移ってきたと記憶しています。
そっと手でくるむようにして見たら、このイオウイロハシリグモ君でした。
大変におとなしく、また大変にかわいいクモ君で昨年では特に印象に残っていましたので、掲載しました。


さて、昨年は仕事のローテーションの関係もあり、当初に計画していた計画が殆ど実行できなくなり、フィールドへ行く事も難しい状態となってしまいました。
その上に仕事ばかりで何も出来ないと言う日々が続いたり、連続勤務も多くあり、ブログや掲示板の更新は全く出来なかったと言う事は既にご覧いただいている通りです。

また、twitterなるものも始めて、140文字の気軽な文章で済むところから、手軽なそちらへと傾いてしまったことも否めません。

未だに整理をしていない、在庫写真はまだ20万枚以上残っています。
その中の殆どは昆虫類の写真でありますが、まとまった時間がないと整理できない状況です。
この在庫写真に関してはどうするか、これから考えていきたいと思います。

今年はどうするか、具体的な目標などの策定はまだしていませんが、少なくともtwitterはそこそこに、また掲示板やブログ関係に関しては少しずつでもアップ、更新して行けたらと考えています。

具体的な目標策定には仕事がどのようになるかによってもかなり変わってきますから、もう少し先に考えたいと思っています。

何はともあれ、全てはかけがえのない自然のために、共に生きる生きものたちのために全身全霊を傾けて行く事には引き続き今年も全く変わりがありませんし、それを根本として、行動、活動をして行きたいと思います。


今年も重ね重ね、ひとつよろしくお願い申し上げます。









  1. 2011/01/01(土) 12:41:53|
  2. クモ類
  3. | コメント:0

葛西臨海公園 ・ 鳥類園 (5月下旬編)

今回は葛西臨海公園・鳥類園の5月下旬編でその中で見られたクモ類です。

当日は残念ながら、曇りがちのお天気で午後には大雨のお天気ともなりました。

また、この日は鳥類園の調査にも同行させて頂き、掲載する種類の殆どはその最中に会ったものです。

機材は Canon EOS 1D MarkⅢ + Sigma APO Macro 150mm EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

クモ類は一般的に明るいところには少なく暗い場所にいる場合が多く、またお天気のあんばいもあり、撮影は全般的にうまく行きませんでした。


20090606_a01.jpg


ヤマシロオニグモ君です。
こうして見ると大変に迫力のあるクモ君です。

初めて会う種類でした。


20090606_a02.jpg


シラヒゲハエトリ君です。
観察壁の所を歩いていました。

こちらも初めて会う種類でした。


20090606_a03.jpg


風に揺れて撮影はうまく行きませんでしたが、オオシロカネグモ君です。
こちらも初めて会う種類でした。
出来れば、背中の方からも撮っておきたかったと今にして思っているところです。


20090606_a04.jpg


アオオビハエトリ君です。
葉っぱが真ん前にあるのが残念でしたが、こちらも初めて会う種類でした。


20090606_a05.jpg


オナガグモ君です。
背景がうまく行かなかったのが残念です。

こちらも初めて会う種類でした。


20090606_a06.jpg


ヨダンハエトリ君です。

観察案内板の柱の部分にいました。

こちらも初めて会う種類です。


20090606_a07.jpg


アリ君かと思っていたのですが、良く見たら、アリグモ君でした。


20090606_a08.jpg


マミジロハエトリ君です。

こちらも初めて会う種類です。


20090606_a09.jpg


ササグモ君です。

20090606_a10.jpg


ゴミグモ君です。
斜光で白っぽくなってしまいました。


あと、アシナガグモ君、クサグモ君、コクサグモ君、サツマノミダマシ君、ナカムラオニグモ君なども見られました。

全体的に暗い写真が多くなってしまい、これもいる場所とお天気のあんばいで撮影に関しては、致し方のないことでしたが、今回はその殆どが初めて会う種類と大変に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

今回のクモ類の種類については、いつもお世話になっております、hitakijoさんよりご指導を頂きましたこと、この場を借りて深く御礼を申し上げます。







  1. 2009/06/06(土) 23:44:14|
  2. クモ類
  3. | コメント:4

泉自然公園

今回は泉自然公園です。

昨シーズンも行ったのですが、その時は殆ど鳥類ばかり見ていましたので、その昆虫類、動物類、植物類に関しては良く見ていない状況でした。

今回は昆虫類、植物類、そして小動物類に専念して撮影をしてきましたが、大変に多様性に富んだ生物相であると感じました。

この日はおおむね晴れ模様でしたが、森林内のために暗い場所も多い上に特にクモ類は暗い場所にいる事が多かったためにその殆どが高感度による撮影となっています。

機材は Canon EOS 1D MarkⅢ + Sigma APO Macro 150mm EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。


20090505_a04.jpg


山野草園の名称プレートの上にちょこんと大変にかわいいハエトリ君がいました。
調べてみますと、デーニッツハエトリ君でした。
初めて会う種類でした。


20090505_a02.jpg


こちらはいつものネコハエトリ君ですが、葉っぱの影に入ってしまったところでした。


20090505_a01.jpg


シンプルな色合いですので、すぐに種類がわかると思ったのですが、やはりクモ類はそう簡単にはいかないようです。

どうもニセアカムネグモ君とヤマアカムネグモ君が有力なのですが、それ以上の決め手がありません。

いた場所が一般的に言われる生息域と違和感がありますが、胴体が比較的大きいことと脚部が単一な色合いであることから考えて、「ヤマアカムネグモ」君であると思われます。

やはり、初めて会う種類でした。


20090505_a05.jpg


カナヘビ君、大変に久し振りにその姿を見る事が出来ました。


20090505_a03.jpg


20090505_a06.jpg


さて、問題はこの2頭のクモ君です。
1頭目はシャガさんのお花の中に隠れていました。
2頭目は公園施設の角材の側面にへばりついていました。

撮った当初はイオウイロハシリグモ君の多様な色合い、模様の一つではないかと思っていたのですが、良く見ると目の配列とお顔付きが違うような気がして来ました。

おおむね、体型や特徴を見ますとキシダグモ君の系統であると考えられます。

模様も単一ではなく、個体によってかなり差があるようではありますが、どちらの個体も「アズマキシダグモ」君ではないかと思われます。

まだ現時点では推定の域にすぎませんので、これに関しては更に調べて行きたいと思います。

こちらも推定が合っていれば、初めて会う種類となります。

今回のクモ類などは以上ですが、良く探せばまだまだ多くの種類がいそうです。
ただ、森林内は暗い場所が多く、地面を徘徊している性質の小さなクモ類は大変に見付けにくいと言う事も事実ではないかと感じました。




  1. 2009/05/05(火) 04:25:08|
  2. クモ類
  3. | コメント:4

松木公園 (11月中旬編)

今回は松木公園の11月中旬編です。

当日は天気予報では曇り時々晴れと言う事で、晴れたり、曇ったりの1日でした。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。


20090404_a01.jpg


ヤミイロカニグモ君の♀と思われます。

「思われます」と申しますのは、カニグモ類は個体のよっては、外見だけでは判断できない場合や大変に微妙な場合があるようです。

そう言った理由もあって、「思われます」と表現しておきました。

ただ、模様から言えば、ヤミイロカニグモ君の♀以外には該当する種類が見付かりません。

今回も1枚だけになってしまいました。

クモ類の最盛期にはもっと多くの画像を掲載できるかと思いますが、この季節はなかなか被写体が見付かりません。

また、機会さえあれば、一般的な動物類(動物園と言う事になるかと思われますが)に関しても掲載して行きたいと考えています。
  1. 2009/04/04(土) 00:39:35|
  2. クモ類
  3. | コメント:4

長池公園 (11月中旬編)

今回は長池公園の11月中旬編です。

当日はおおむね晴れ模様のお天気でした。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。


20090321_a01.jpg


一頃には1歩歩けば、必ずいたものですが、この時期では殆どその姿を見る事がなくなりました。
ジョロウグモ君です。

この時は地面にいました。
指で軽く突いてみても、殆ど動かず、生命を全うするところだったのかも知れません。
  1. 2009/03/21(土) 17:54:14|
  2. クモ類
  3. | コメント:2

長池公園 (10月下旬編)

このブログでは初めてのアップとなります。

動物類も様々に多くの種類が存在し、このブログでは一般的な動物類も含め、鳥類、昆虫類に含まれないと思われる種類全てを掲載するようになります。

初めて掲載するのは、クモ類です。
クモ類は節足動物と言われ、だいぶ以前は昆虫類と思っていたものの、異なるようです。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

20090314_a01.jpg

アズチグモ君です。
このアズチグモ君も模様に関しては様々に個体変異があるようです。

とまっているお花のお名前は先日確認したばかりだったのですが、ど忘れしてしまいました。
そのうちに思い出すかと思うのですが、いつもながらに困ったものです。

大変に暗い場所で、ISO3200の高感度撮影です。

初回の今回は残念ながら、この1枚だけです。
おおむね、今後も昆虫類や植物類を撮影している事からもクモ類が多くなって行くかと思います。
  1. 2009/03/14(土) 06:44:45|
  2. クモ類
  3. | コメント:2

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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